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2009年08月05日

糖尿病について

糖尿病はなった人しかこの苦しみは分らないんです。

入院しているときにある人に言われました。
自分の苦しみは誰も解ってくれない。
戦うのは誰でもない自分だから。
最後に泣くのも自分でしょ。
自分の体を如何するかは自分で決めればいい。
直したいのか直したくないのか、と。

頭を打たれたような気が致しました。
全ては自分が・・・・そうでしょう、ごもっともです。
それが出来れば苦しまないでしょう。理屈ではないのです。

糖尿病は遺伝的素因と食事・運動などの生活習慣が組み合わさって発症する。
比較的若年者に多く病状の進行が早い1型や中年以降の人に多く見られる進行がゆっくりしている2型の他、妊娠時・他の病気に伴って発病するタイプに大別できる。

日本では糖尿病の95%以上は2型と言われている。
血中の糖分を調整しているのは、膵臓のβ細胞から出るインスリンというホルモンである。
2型糖尿病ではβ細胞の機能はほぼ正常だが、相対的にこのホルモンの作用が不足している。
これは、血糖に対してインスリンの量が不足しているか、あるいは量は十分でも効果が弱いためである。

糖尿病にかかりやすいタイプは、家族に糖尿病患者がいる人、運動不足、肥満、内臓脂肪の多い人、高血圧、高脂血症の人です。
2型糖尿病は、血糖値が高くても無症状なので放置されやすく、合併症が起きて初めて糖尿病と分かるケースが多いようです。
ノドが渇く、多尿、多食といった症状の他に足にシビレ、傷が治りにくい、おできが出来やすい、皮膚かゆい・・・・・・こういったことがでてきます。
つまり、代表的なこととして下記のような症状です。

■のどの渇きが止まらない。
■お茶又は水をよく飲む。
■排尿の量・回数が多い。
■いくら食べてもすぐおなかがすく。
■食後、眠くなる。
■食べても痩せる(1ヶ月で5キロ前後)
■全身がだるく、かなり疲れやすい。
■下半身(特に陰部)がかゆい。
■目がかすむ(視力障害)――急に来る
■足がつる(ケイレンしやすい)――こむら返り(特に夜中が多い)
■物覚えが悪い、集中できない。
■トイレの尿に糖が出ている(便器を見ると砂糖水のようなドロっとしたものが渦巻いている)

肥満の人は肥満でない人と比べて、糖尿病にかかる危険率が5倍も高い。
中性脂肪が多く、血圧を上げる物質の濃度も高いことから、単に糖尿病にかかりやすいだけでなく、高脂血症や高血圧などになる可能性も高い。
このため、動脈硬化が誘発され、心筋梗塞などで死亡する危険性が高くなる。

「食生活などがかかわる2型糖尿病に、肥満男性に比べて成りにくいとされる痩せた男性でも、飲酒量が増えるにつれて発症の危険性は高まることが、厚生労働省研究班の大規模疫学調査で分かった。英国の糖尿病専門誌に2004年11/25までに発表した。

1日のエチルアルコール摂取量が23〜46g(日本酒換算1〜2合)の人は、飲まない人に比べ2型糖尿病発症の危険性が1.9倍に高まった。
・46g(日本酒換算2合以上)の人では2.9倍と、さらに高くなった。

★医者の耳寄りな情報
A医師――7年前に入院したときの主治医(赤十字病院、循環器科、内科)
・貴方はこれからの人生をどう生きたいのですか?
・自分(患者)の言うことをハイハイと言って、甘やかしてくれる医者がいいですか?
・毎日忙しいと言ってますが、仕事と命、どちらを取るのですか?
――・ウオーキングしていると手の先が火照りますか?
それは気にしなくていいですよ。
血液の流れが良くなっている証拠です。

――毎日歩かなくてはいけないのですから、自分の歩ける早さでいいですよ。
――ウオーキングシューズは自分に合ったものを選びなさい。
――ご飯は20回噛んで飲み込んでください。ゆっくり食べて20分以上かけてください。
感想==かなり厳しく、脅かされたり言い方もきつく、甘やかしは無かったが本当のことだと思う。

B医師――町の個人開業医(現在も主治医です)(循環器科、内科)
・まずは、血液検査をしましょう
・大根、豆腐、こんにゃくを常に食べるようにしてください。
・果物はなるべく少なく、ご飯はほんの少しにして下さい。
・浮腫みは無いですか?歯茎の晴れは無いですか?足はだるくないですか?
・体重は増えていませんか?
・目の検査も定期的に行って下さい。
・健康診断に異常は無いですか?
・ヘモグロビンA!cは6ぐらいに落としましょう
感想==いつも笑顔で接し、なんでも話せる気さくな先生である。

C医師――2年前に入院したときの主治医(胃腸科、内科、但し以前の勤務先である総合病院で糖尿患者を多く診てきている))
・自分でコントロールできるように挑戦してください。
・一日4回の血糖値調べます。
・今回は教育入院ですから2週間ですね。しっかりと自分のペースを作ってください。
・ヘモグロビンA!cは月1回しか計れません。
・糖尿専門医は全国でもそんなに多くない為、内科医が多く診ているのが現状です。
・悪玉コレステロールは気をつけなければいけません。
・太っている方は痩せるよう努力すれば、比較的コントロールしやすいが、痩せている方は余りが無いから難しい。
感想==大変気さくで何でも聞いてください、といつも笑顔で接してくれる、大変やさしい先生である。

D医師――肌荒れが原因で8月・・つい最近かかった。
その時薬など重複したり、飲み合わせが悪くならない為糖尿を含めて診察して頂いた。
幅広く診療している。
又、ここは下記のこともしてくれる。
最新の血液細胞分析装置を使ったライブ・ブラッド分析を行い、血液のサラサラ・ドロドロ具合の判定を始め、様々な予防医学的アドバイスを行っており、苦痛無く簡単に受けられる検査をしているんですね。
又、糖尿病学会にも所属しており、いろんな情報、診察をしてくださいます。

先生のアドバイスは下記参照
糖尿病とは、自己免疫疾患として発病する1型糖尿病と、食べ過ぎ・運動不足・肥満・ストレスなどの生活習慣から引き起こされる2型糖尿病に分類され、ほとんどの患者さんはこの2型糖尿病(生活習慣病の一つ)です。
いずれの場合もいくつかの原因によりインスリンホルモンの作用が不十分となり血糖値が上昇し、これにより全身の動脈硬化が進展し最終的には心臓病・脳卒中・感染症や手足の血行障害、腎障害、神経障害、視力障害(失明を含む)をきたすとても怖い病気です。
しかし、この病気は早期の段階では症状がほとんど無いためついつい見過ごされ、かなり進行してから見つかることも少なくありません。
一旦進んだ合併症はなかなか治療することが出来ないため、糖尿病は早期に発見し、早期に治療・コントロールすることが重要です。
 しかし幸いなことに近年の治療の進歩により、もし早期に発見され、適切にコントロールされれば、たとえ糖尿病でも健康な方とほぼ同じ人生を送ることが可能になってきました。
以上のようなことは、誰でも知っているとは思いますが、こんなことも知らない人は沢山います。
ですから!
これから私と共にいろんな情報を共有し、物知りになり、共に糖尿病と向き合い正当な治療方法で取り組んでいけるよう大きな大きな輪を作りましょう。
もう貴方一人ではありません。
仲間と共に歩きましょう。私が虹の架け橋になりましょう。
知識はこれで沢山ではありません。
無限にあります。

糖尿病と共に歩む会〜サラサラ・ブラッド〜
posted by A・Y at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ■糖尿病克服のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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